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帯広南ロータリークラブ
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本年度2010年〜2011年度帯広南ロータリークラブの会長を仰せつかり、その責任とクラブ20周年を経過したことの重さをひしひしと感じているところです。
ロータリーは、1905年アメリカ合衆国のシカゴでポールハリスを中心に4人の仲間で結成されたのが始まりです。以来、100年を超える歴史を有しさまざまな組織遍歴を繰り返しながら今日に至っています。その創立当時の社会情勢は、経済状況の悪さや戦争等への嫌悪感から人心の荒廃が進んでいたものと思います。当時の社会情勢を考えると比べ物には成らないと思いますが、今の日本と状況が似ているのではないかと思います。今も昔も、未来に対する希望と信頼できる仲間が必要な状況ではないかと思います。
本年度の私の方針は、RI会長や地区ガバナーの方針を遵守しつつ『ロータリー活動は基本に忠実に、そしてシンプルに行動し発信しよう!』を目標にクラブ運営を行いたいと思います。ロータリーライフは、派手なパフォーマンスを行い人目を引く行動を目指しているものではありません。五大奉仕を遵守し、無理の無いロータリーライフを堪能する事だと理解しております。その中でも、職業奉仕は特に重要な位置付けを成しております。他の如何なる奉仕団体で有っても、職業奉仕を掲げる組織は外には無く、この職業奉仕こそがロータリーの特徴と成っております。先にも書いてある通り、この先の見えない社会情勢の中、クラブ会員間の言い古されては居ますが親睦と職業奉仕を中心に強い絆とロータリー意識の高揚を図るようにしたいと考えております。又、仲間の退会を極力避けつつ、出来れば会員の拡大を積極的に進めたいと考えております。会員皆様の絶大なるご支援をお願い申し上げます。
このたび、石野会長より幹事の指名をいただき一年間務めさせていただくことになりました。
昨年度の一年間は竹森前幹事のもと、副幹事として理事会オブザーバをはじめ会員のみなさまのご指導をいただきながらいろいろな勉強をさせていただきましたが、何分にもまだまだ経験不足であり手探りの状態です。
石野会長の方針に則りシンプルに楽しく円滑にクラブの運営ができますよう、精一杯幹事の責務を全うしていきたいと思いますので、どうぞみなさまご協力をよろしくお願い致します。
●会 長 石野 崇則
●副会長 上川 正司 清原三枝子
●幹 事 進藤 直哉
●副幹事 武田 啓司
●SAA 杉山 玉夫
●副SAA 竹部 義弘 佐藤 和年
●会 計 岩原 道直